【快眠】体にかける催眠術!?一瞬で眠りを誘う“一撃必殺”の方法
布団に入っても眠れない?そんな時の対処法 !
「眠いと思って布団に入ったのに、なぜか目が冴えてしまって眠れない…」そんな経験、ありませんか?
なぜこのようになってしまうのか?
それは頭に意識が集中していることで、交感神経が優位になってしまっているからです。
人は落ち着くと思考が働きやすくなります。
つまり、横になることで副交感神経のスイッチが入り、自然と眠くなるはずですが、ストレスの多い現代社会では考えることが多すぎて、布団に入ると突然、後回しにしていた思考が浮かんできてしまいます。
その結果、交感神経が優位になり、目が冴えてしまうのです。
眠れないときの対処法
では、どうすればいいのでしょうか?
ポイントは「意識を頭から体へ移す」ことです。
そうすることで、副交感神経にスイッチが切り替わり、自然と眠気が訪れます。
具体的な方法は、
「3秒力を入れて、5秒リラックス」
のリズムで行うリラックス法です。
How to 解説
- 寝た状態で行います。
- 全身をバナナのように横に丸める感じで体を曲げます。
- その状態で、3秒間、軽く力を入れる。
- ふぅ〜っと力を抜いて5秒間リラックス。
- 反対側も同じように行います。
呼吸は自然にしてもOKですが、慣れてきたら「吸って→止めて→力を入れる→3秒→吐いてリラックス」のリズムにするとより効果的です。
これを繰り返すと、まるで催眠術にかかったかのように深い眠りへと入ることができます。
私自身、この方法を使うと必ず眠れるので、出張などで、ホテルのような慣れない環境で眠れないときにとても役立ちます。
ぜひ試してみてください。
自律神経と年齢の関係
自律神経の働きは、女性は40歳、男性は30歳を過ぎたあたりから副交感神経の機能が低下すると言われています。
さらに、10年ごとに約15%ずつ低下していくとも考えられています。
これは避けられないことですが、ケアをすることで改善できます。
自律神経を整えることは、快適な毎日を過ごすための秘訣です。
今回紹介した方法を実践し、快適な睡眠を手に入れてください。
のむら整骨院 院長
