どのようなお悩みをお持ちですか?
はじめに、それをお聞かせ下さい!

当院に「〇〇専門」はありません。
なぜなら、あなたの体はひとつです。
そして、すべてはつながっています。
その“すべて”を診なければ、本当の改善はありえないと考えているからです。

では、その“すべて”とは?
一例を挙げますと…

体の歪み・骨の歪み

手技療法を行うものとして当然ですが、骨盤や背骨のズレやユガミも検査します。
頭蓋骨の動きや縫合のズレ、そして、それが体のどこにどれくらい影響をあたえているかも調べることができます。

筋肉の状態

腰痛や肩こりに深く関連している筋肉のコリや硬結(硬くなった状態)、石灰化、さらにα−γ連関の誤作動なども調べます。

脳の状態(ユガミ・ズレなど)

「脳のユガミやズレ」と突然いわれますと、驚かれる方も多いと思います。しかし、それ以外にも点状萎縮、軽微な軟化症、動脈硬化、重金属などの蓄積、グリア細胞なども調べることができます。

神経の状態(伝導・伝達障害など)

俗に『神経のツマリ』と私は表現していますが、これが起こることで、伝わりにくくなったり、全く伝わらなかったり、また、間違った命令や情報が伝わったりしてしまい、体の動きや感覚はもちろんのこと、免疫系や内臓の働きなどにも悪影響をおよぼしてしまいます。

自律神経の覚醒状態・バランス

自律神経には交感神経と副交感神経がありバランスがくずれることで、自律神経失調症など不定愁訴があらわれることはよく知られています。これらのどこがどのような状態になっているのかも検査で調べることができます。

レントゲンでは検出できないごく小さな骨折

あまり知られていませんが、骨や骨膜にレントゲンではわからない、キズやほんのわずかな骨折がおこっている場合がありあます。それが、筋肉の付着部あたりですと、体はその骨折部分を守ろうとして周りの筋肉を硬くします。それを、不用意に軟らかくしてしまうことで、さらに悪化することもありますので、痛みがあるからといって、筋肉を不用意に軟らかくすることは危険な場合もあります。

感染の有無

実は、風邪やインフルエンザのように感染症としての症状がなくても、体の様々なところに微生物(ウイルス、細菌、真菌など)は感染しています。血液検査などで白血球の数字が少し高くなっている場合などはこの可能性があります。その他に、寄生虫や原虫の感染状態、そして、それらが体のどこにどのような影響をおよぼしているかも調べます。

血液の状態

赤血球、血漿、白血球などの免疫細胞(マクロファージ・樹状細胞・リンパ球・好中球など)はもちろんのこと、老廃物や毒素、アレルギーの元となっている物質など、どれがどのような状態になっているかも調べることがきます。

血管の状態

心疾患や脳血管障害に関わるとても重要な血管の弾力性や動脈硬化など、どこの血管がどのような状態になっているのかも検査することができます。

ホルモンの分泌状態

ホルモン全体のバランスはもちろん、その分泌臓器の状態(硬くなってりのか、弛緩しているのか)、分泌量(多過ぎ、少な過ぎ)、さらには、特定のシステムとしての機能状態(HPA系の破綻など)も調べます。

内臓の状態

肺(酸素・二酸化炭素の取込、排出)
心臓(冠動脈・静脈・刺激伝導系・弁・心筋)
消化器系(食道、胃、小腸、肝臓、膵臓、胆のう、大腸)
泌尿器系(腎臓、尿管、膀胱)
生殖器系(卵巣、子宮、産道、精巣、前立腺)
などの位置異常、各細胞の働き具合、感染や腫瘍の有無。

ストレスの受け具合

どこに、どれくらいストレスを受けているのか?
ストレスを受けた影響で必ずおこる体の変化を見つけ、それらにアプローチします。

これらは、ほんの一部です。
私が行う検査方法は、からだの中のあらゆるところを調べます。

そんなことまでできるのか!?
と、不思議に思われたかもしれません。

しかし、これくらいのことができないようでは人様の体を診る資格はありません。
最低条件だと思っています。

さらに、根本治癒を目指すのなら、これらをどこまで深く掘り下げて調べることができるかに、かかっていると言っていいでしょう!

あなたは、ここにたどり着くまでに、ずいぶんと長い道のりだったかもしれません。
耐え難い症状に悩まされ、不安で眠れぬ日々を過ごされたかもしれません。
「もう一生このままかも…」と諦めかけたかもしれません。
ですが、どうぞご安心ください。
『のむら整骨院』が、きっとあなたのお役に立てることでしょう。

のむら整骨院 院長 野村晃生のサイン

当院の治療法について

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なぜ、“必ず治る”と言い切れるのか!?
他院にはない特徴をご説明いたします。

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どのようなものまで診れるのか?
当院の適応範囲についてお話しします。

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適応症例・施術例

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肩こりから更年期障害、自律神経失調症まで、具体的な診断名についてご説明いたします。

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