「もう歳だから」
「体重のせい」
と諦めていませんか?
変形していても
軟骨がすり減っていても
「痛み」は必ず改善できます
もしあなたが、病院で「手術しか方法がない」と告げられていたとしても、希望を持って下さい。
レントゲンに写る「形」は過去の結果であり、今あなたが感じている「痛み」の原因そのものではありません。
こんな不安や痛みを、たった一人で抱え込んでいませんか?
- 階段の恐怖: 特に「下りる」時、膝に激痛が走り、手すりがないと怖くて動けない。
- 正座ができない: 法事や習い事で正座ができず、足を崩さなければならないのが恥ずかしい。
- 初動の激痛: 椅子から立ち上がる時、「よいしょ」と勢いをつけないと体が持ち上がらない。
- 歩行距離の減少: 以前は楽しかった散歩や旅行も、「途中で痛くなったらどうしよう」と不安で避けている。
- 天気のセンサー: 雨が降る前や台風が近づくと、膝がうずいて重くなる。
- 注射の繰り返し: 定期的にヒアルロン酸注射や水抜きをしているが、その場しのぎにしかなっていない。
- 医者からの宣告: 「手術するしかない」「年齢的に仕方ない」と言われ、絶望している。
もし、これらに当てはまったとしても、どうかご安心ください。
これらはすべて、あなたの体があなたを守ろうとして出した「SOS」であり、決してあなたの年齢や体重、努力不足のせいではありません。
ここまで痛みに耐えて頑張ってきたお体を、まずは労ってあげてください。
なぜ、軟骨がすり減っているのに「痛み」は消えるのか?
「軟骨が減って、骨と骨がぶつかるから痛い」
これは一般的な説明ですが、必ずしも「変形=痛み」とは限りません。
もし、変形が痛みの原因なら、変形が治らない限り痛みは消えないはずです。
しかし、当院の施術を受けた多くの方が、変形した膝のまま、痛みがなくなり、元気に歩けるようになっています。
なぜでしょうか?
それは、膝の痛みの「本当の原因」が、膝そのものではなく「別の場所」にあるからです。
膝は、股関節と足首に挟まれた「中間管理職」のような関節です。
本来、膝はシンプルに曲げ伸ばしするだけの関節ですが、
「内臓の疲れによる骨盤の歪み」や「足首の硬さ」、「重力中心軸のズレ」などがあると、膝に「ねじれ」という負担がかかります。
つまり、
「膝が悪い」のではなく、「他の場所が本来の働きを忘れ、その負担を膝がたった一人で背負わされ、悲鳴を上げている状態」なのです。
だからこそ、負担の元栓を閉めてあげれば、軟骨がなくても痛みは消えるのです。
「痩せなさい」と言われて傷ついたあなたへ
「体重が重いから膝に負担がかかる」
これもよく言われることですが、体重は関係ありません。
体重が重くても膝が痛くない人はたくさんいますし、痩せていても膝が痛い人は大勢います。
問題なのは体重の「量」ではなく、「体重の乗せ方(重心)」です。
あなたの膝が痛いのは、太っているからでも、年を取ったからでもありません。
「体の使い方のバランス」が崩れているだけです。
そこを整えれば、今の体型のままでも、痛みなく歩くことは十分に可能なのです。
のむら整骨院のアプローチ
「からだの反応」を読み解き、隠れた原因を見極める
当院では、痛い膝を電気で温めたり、強く揉んだり、無理に曲げ伸ばししたりするような施術は一切行いません。
「なぜ、あなたの膝に負担が集中してしまったのか?」 その根本原因を見極めるために、「からだの反応をみる」特殊な検査を行います。
そして、体が本来持っている「治るシステム」を再起動させるように整えます。
一見、同じような膝の痛みでも、原因は人によって全く違います。
- 重力中心軸のズレ
地球の「重力軸」と、あなたの「体の軸」がズレてしまっています。軸がズレたまま立っているため、膝に常に「ねじれる力(剪断力)」がかかり続けている状態です。 - 見えない原因を探る「構造・機能検査」
レントゲンには写らない「微細骨折(骨の打撲)」や、骨のスタミナ切れ(耐用時間の低下)がないかを確認します。 - 内臓の疲れ
胃腸や腎臓の不調が、太ももや骨盤周りの筋肉を緊張させ、膝の動きをロックしています。 - 骨盤の歪み
建物の土台である骨盤が傾いているため、その上にある膝がバランスを取ろうとして無理をしています。 - 脳の誤作動
長年の痛みにより、「痛くないようにかばって歩く癖」が脳にプログラムされ、正しい歩き方を忘れてしまっています。
この特殊検査によって、一般的な検査では見過ごされてしまう「本当の原因」を突き止めます。 原因さえ分かれば、あとはそこに治癒力を向かわせるだけです。
不思議に思われるかもしれませんが、この方法により、痛みは劇的に改善します。
施術で目指す未来
「痛くない」の先にある、笑顔あふれる毎日へ。
当院が目指すのは、膝の痛みを消すことだけではありません。
あなたが「生きているのがつらい」ほどの悩みから解放され、人生を再び楽しめるようになることです。
- 「あ、痛くない!」と気づき、歩くスピードが自然と速くなる。
- 階段の上り下りが楽になり、駅やデパートでエレベーターを探さなくて済む。
- 友人と旅行に行き、遅れることなく一緒に景色を楽しめる。
- お孫さんと一緒にかがんで遊んだり、追いかけっこができる。
- 「私の足は、一生私を支えてくれる」という自信を取り戻す。
高齢だから、変形しているからと、諦める必要はどこにもありません。
今の痛みは、必ず軽くすることができます。
もう、この辺で膝痛で悩むことは終わりにしましょう
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
膝の痛みは、あなたの人生の「歩み」そのものに関わる深い悩みです。
「もう治らない」と言われ、ご自身の体を責めてしまっている方もいるかもしれません。
でも、どうかご自分を責めないでください。
あなたの膝の変形も、痛みも、今日まであなたが一生懸命に人生を歩んできた証であり、体があなたを守ろうとしてきた結果なのです。
私は、すり減った軟骨を魔法のように再生させることはできません。
しかし、「痛みなく生活できる体」に導くための地図を持っています。
ボタンの掛け違いを直し、滞っていた流れをスムーズにすれば、体は驚くべき生命力で応えてくれます。
今の治療に限界を感じているなら、それは方法が合っていないだけ。 あなたの体は、まだ治りたがっています。
「手術しかない」という言葉に従う前に、まずは一度、のむら整骨院にいらしてください。
一緒に、あなたの体が持つ本当の可能性を見つけに行きましょう。
のむら整骨院 院長 ![]()


“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』
完全予約制|受付 10:00〜17:00(最終受付)|お電話は18:00頃まで(留守電OK・折り返します)
検査で「異常なし」でも、つらさは本物
自律神経の乱れを
体の反応から読み解く整骨院

院長 野村晃生(のむら あきお)
柔道整復師/臨床歴20年以上
自律神経のはたらきを軸に、
身体が安心できる『整える施術』を大切にしています。



