「電気が走るような痛み」で
一歩踏み出すのが怖い
その激痛は、神経が
イタズラをしているのではありません
あなたが倒れないように
体がかけた「命の急ブレーキ」です
こんな「出口の見えないトンネル」に、一人で迷い込んでいませんか?
- 雷のような激痛: 立ち上がったり、少し動いた瞬間に、お尻から太もも裏に「ビリッ!」と電撃が走る。
- 座っている地獄: デスクワークや運転中、お尻がうずいて座っていられない。貧乏ゆすりが止まらない。
- 朝の絶望: 朝起きると腰から足が固まっていて、靴下を履くことさえ困難だ。
- 感覚の麻痺: 足の指先の感覚が鈍く、スリッパが脱げても気づかないことがある。
- 冷えと灼熱感: 足が氷のように冷たいのに、奥の方ではカーッと燃えるような熱さを感じる。
- 手術への恐怖: 病院で「ヘルニアによる坐骨神経痛」と言われ、「手術しないと治らない」と言われるのが怖い。
もし、これらに当てはまったとしても、どうかご安心ください。
その痛みは、一生付き合うものでも、手術しか道がないものでもありません。
坐骨神経は、人体の中で最も太く、長い神経です。
あなたが人生の荒波の中で、歯を食いしばって踏ん張り続けてきた時、
その負荷を一心に受け止め、「これ以上無理をしたら体が壊れてしまう!」と、必死に信号を送り続けてくれているのが、今の痛み(アラーム)なのです。
なぜ、お尻をマッサージしても、痛みは消えないのか?
坐骨神経痛の方の多くが、痛むお尻や太ももを叩いたり、強く揉んだりします。
しかし、一時的に楽になっても、すぐにまたビリビリし始めるはずです。
なぜなら、お尻や足は「被害現場」であって、「火元(原因)」ではないからです。
坐骨神経痛の根本原因は、「骨盤の凍結」と「神経の酸欠」にあります。
神経は、ホースの中を流れる水のようなものです。
本来、神経は筋肉の間をスルスルと滑るように動きます。
しかし、長年の緊張やストレスで「骨盤」がカチカチに凍りつき、お尻の奥の筋肉が岩のように固まると、神経の通り道が押しつぶされてしまいます。
まるで、「水の流れているホースを、岩で踏んづけている状態」です。
踏まれている場所(お尻)で流れが止まり、その先(足)がしびれたり痛んだりしているのです。
岩(骨盤の緊張)を退かさずに、ホース(足)だけを揉んでも、水が流れないのは当然です。
のむら整骨院のアプローチ
痛い場所は追わず、「神経の通り道」を開放する。
当院では、敏感になっている神経を刺激するような、強いマッサージやボキボキ矯正は一切しません。
神経を締め付けている「圧迫」を、解剖学に基づいた優しいタッチで解除します。
【当院が整える3つのポイント】
- 「岩」を退かす(深層筋肉のリリース)
お尻の奥深くにある、神経を締め付けている筋肉(梨状筋など)を、触れるか触れないかの圧で緩めます。岩が退くと、神経は呼吸を取り戻します。 - 骨盤の「凍結」を溶かす(仙腸関節の調整)
動かなくなっている骨盤の関節に、潤いを取り戻します。骨盤が柔軟に動くようになると、神経を引っ張っていた力が抜け、痛みがスッと引いていきます。 - 神経に栄養を送る(血流の回復)
しびれは「神経の酸欠」です。全身の循環を良くし、新鮮な酸素と血液を神経の隅々まで届けます。足先に血が通う温かさを感じた時、しびれは消えています。
施術後、
「あれ? 立ってもビリッとこない」
「久しぶりに、足の指が地面についている感覚がする」
と、恐怖から解放された安堵の表情を見せていただけます。
施術で目指す未来
「痛くない」ということが、どれほど素晴らしいかを思い出してほしい。
当院が目指すのは、しびれをごまかすことではありません。
あなたが「急ブレーキ」を解除し、人生のアクセルを再び踏めるようになることです。
- 長時間のデスクワークや車の運転も、苦痛なく集中できるようになる。
- 毎朝、恐怖を感じることなく、スムーズに布団から起き上がれる。
- 映画館や旅行の移動中、痛みを気にせず楽しめる。
- 子供を抱っこしたり、重いものを持ったりする自信が戻る。
- 「手術しなくても大丈夫なんだ」と、心から安心できる。
神経は、回復する力を持っています。
圧迫さえ取ってあげれば、必ずまた正常な信号を送れるようになります。
もう、その激痛に耐えて、一人で頑張らなくても大丈夫です
「このまま歩けなくなるんじゃないか」と、夜中に不安になっていませんか?
その痛みは、体があなたを守ろうとした、精一杯のメッセージです。
もう、十分に守ってもらいました。
これからは解放してあげましょう。
当院では初回に、
「どこで神経が踏まれているのか?」
「どうすれば、その岩を退かせるのか?」
その原因と対策を明確にお伝えします。
もう、痛みに怯えなくて大丈夫です。
まずは一度、あなたの体の声を私に聞かせてください。
「足が軽い!電気が走らない!」
その感動を、あなたにも体験していただきます。
のむら整骨院 院長 ![]()


“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』
完全予約制|受付 10:00〜17:00(最終受付)|お電話は18:00頃まで(留守電OK・折り返します)
検査で「異常なし」でも、つらさは本物
自律神経の乱れを
体の反応から読み解く整骨院

院長 野村晃生(のむら あきお)
柔道整復師/臨床歴20年以上
自律神経のはたらきを軸に、
身体が安心できる『整える施術』を大切にしています。




