【椎間板ヘルニア】手術を迷われている方へ

「手術しかありません」
その言葉に
絶望しないでください

あなたの痛みは
背骨が“壊れた”からではありません。

ヘルニアがあっても、
痛みもなく、
ふつうに笑って暮らしている人は
世界中にたくさんいます

まだ、メスを入れる決断をしないでください

病院でMRIを撮り、白い影を指差されて「これが神経を圧迫しています」と言われたら、誰だって怖くなります。

「この激痛の原因はこれだったのか」

「手術で取るしかないのか」と。

でも、少しだけ立ち止まって、私の話を聞いてください。

もし、「そのヘルニアと、今のあなたの痛みは、実は無関係だとしたら?」

当院には、手術を勧められたけれど「切りたくない」と来院され、

今では手術なしで、ゴルフや旅行を楽しんでいる患者さんがたくさんいらっしゃいます。

あなたは、まだ諦める必要はありません。

90年間の誤解。「ヘルニア=痛い」は昔の常識です

なぜ、多くの医師が「ヘルニアが神経を圧迫して痛い」と言うのでしょうか?

実はこれ、1911年(明治44年)に発表された、古い論文に基づいた説なのです。

しかし、医学は進歩しています。

現在、アメリカやイギリス、ノルウェーなどの最新の研究では、驚くべき事実が判明しています。

『椎間板ヘルニアはとても柔らかいため、それより硬い神経を圧迫することは物理的に不可能である』

さらに衝撃的な事実があります。

「健康で腰痛がない人」の背骨を検査しても、40歳以上の約8割にヘルニアが見つかるのです。

つまり、

  • ヘルニアがあるのに、痛くない人がいる。
  • 手術でヘルニアを取ったのに、痛みが消えない人がいる。

これが、紛れもない事実です。

画像に映るヘルニアは、あなたの顔のシワや白髪と同じ「経年変化」であって、痛みの「犯人」ではないのです。

【重要】「痛み」があるのは、神経が生きている証拠です

ここだけは、必ず覚えておいてください。

多くの人が「神経が圧迫されると痛い」と信じていますが、神経生理学的には間違いです。

もし本当に、神経が強く圧迫されて機能しなくなったら、どうなると思いますか?

答えは「麻痺(まひ)」です。

  • 感覚麻痺: つねっても、叩いても、お湯をかけても「何も感じない」。
  • 運動麻痺: 足に力が入らない。おしっこが出せない。肛門が締まらない。

いま、あなたは「痛い」「しびれる」と感じていますよね?

それは、神経が正常に通っていて、ちゃんと感覚を伝えている(生きている)という証拠なのです。

「痛み」があるということは、神経は死んでいません。

圧迫もされていません。

だから、どうか安心してください。

では、本当の痛みの原因は何なのか?

ヘルニアが犯人でないなら、なぜこんなに痛むのでしょうか?

答えはシンプルです。

腰の筋肉が、カチカチに硬くなり、「強烈な血行不良(酸欠)」を起こしているからです。

しかし、ここで終わっては普通の整骨院と同じです。

重要なのは、「なぜ、あなたの腰はそこまで硬くならなければならなかったのか?」ということです。

当院では、その背景に、全身の複合的な要因があると考えています。

  • 内臓の疲れ(内臓を守るために腰が丸くなる)
  • 脳脊髄液の停滞(頭の重さを支えきれなくなる)
  • 静脈のうっ血(冷えやむくみによる循環不全)
  • 自律神経の乱れ(常に緊張状態で力が抜けない)

あなたの体は、これらの負担から身を守るために、腰の筋肉を硬くして「天然のコルセット」を作り、必死に耐えていたのです。

その限界が、今の痛みとなって現れています。

手術のリスクと、当院が選ばれる理由

「とりあえず手術して、ダメなら考えよう」というのは、あまりにリスクが高すぎます。

腰の手術は、背中側からメスを入れます。

その過程で、背骨を支える重要な筋肉や神経を傷つけてしまうことは避けられません。

その結果、「手術は成功した(ヘルニアはなくなった)けど、腰痛が悪化した」というケースが後を絶たないのです。

のむら整骨院のアプローチ

当院では、画像(影)ではなく、「あなたの体(反応)」を見ます。

「内臓のどこが疲れているのか?」

「なぜ血流が止まっているのか?」

その根本原因を探し出し、治癒力が100%働く環境を整えます。

原因さえなくなれば、たとえ画像上にヘルニアが残っていたとしても、痛みやしびれは必ず消えます。

それが、本来の体の仕組みだからです。

「手術が必要なケース」について(正直にお伝えします)

私はプロとして、できないことは「できない」と正直にお伝えします。

以下の症状がある場合のみ、当院の施術範囲を超えており、早急な手術が必要です。

  1. 完全な麻痺: 足に全く力が入らず、立つことも歩くこともできない。
  2. 排尿・排便障害: おしっこや便が自分の意思でコントロールできない。
  3. 無感覚: 触られている感覚も、痛みも全くない。

これらは「神経が死にかけている(麻痺)」状態です。

しかし、今あなたが「痛い!」「しびれる!」と悩んでいるなら、それは当院で改善できる可能性が高い状態です。

最後に。その「影」に怯えないでください

「ヘルニア」という診断名は、あなたを不安にさせる呪いのような言葉かもしれません。

でも、今日でその呪いを解きましょう。

あなたの体は、“壊れて”いません。

ただ、少し頑張りすぎて、守りが強くなっているだけです。

手術の予約をする前に、一度だけ私に時間をください。

「なんだ、私の腰って、まだこんなに動くんだ」

そう笑って帰っていただけるよう、全力を尽くします。

まずは、あなたの体の声を私に聞かせてください。

のむら整骨院 院長 

“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』

完全予約制|受付 10:00〜17:00(最終受付)|お電話は18:00頃まで(留守電OK・折り返します)