【気象病・天気痛】低気圧に怯える日々からの解放 20代女性

雨の日でも、私らしく、
自由な心と身体を取り戻しました

主なお悩み

  • 気象病・天気痛: 雨や台風が近づくと必ず生じる激しい頭痛と倦怠感。
  • 思考の鈍化: 脳に霧がかかったような感覚になり、仕事のパフォーマンスが著しく低下する焦り。
  • 薬への依存と罪悪感: 「飲まないと動けない」という不安から、予防的に鎮痛剤を服用してしまう習慣。
  • スケジュールへの不安: 「その日は天気が悪いから」と、楽しみな予定さえも躊躇してしまう精神的な不自由さ。

来院前の状況

  • 10代の頃から「自分はこういう体質」だと諦め、不調を前提とした生活設計しかできなかった。
  • 職場で「顔色が悪い」と指摘されることが多く、周囲に気を使わせていることへの申し訳なさを感じていた。
  • 医療機関では「自律神経の乱れ」「気圧のせい」と言われるだけで、根本的な解決策が見出せなかった。
  • 痛みそのものよりも、「いつ具合が悪くなるかわからない」という見えない恐怖と常に戦っていた。

「今日、顔色いいね。天気悪いのに珍しいじゃん」

この一言を職場で言われたとき、自分でも少し驚きました。私は昔から、低気圧が近づくと体が重くなって、頭がぼんやりして、ひどい日は頭痛で薬に頼ることが多かったです。10代からずっとそんな感じで、天気とセットの体質だと思い込んでいました。

だから正直、最初は「行っても変わらないかも」と思っていました。天気って自分ではどうにもできないし、気のせいと言われても困るし、半信半疑のまま通い始めたのが本音です。

でも、通っているうちに、明らかに日常が変わっていきました。雨が近い日の朝でも普通に起きられて、仕事中にぼーっとする時間がなくなって、薬を飲むこと自体を忘れている日が増えました。気づいたら、天気予報を見て身構えるクセも消えていて、予定も普通に入れられるようになっていました。

この前も、天気が荒れる予報の日に「今日はやばいかも」と思ったのに、実際は何も起きなくて、帰りに寄り道して帰れました。家でも「最近、天気悪い日に寝込まなくなったね」って言われて、そこでやっと「あ、ちゃんと変わってるんだ」と実感しました。

今は、頭痛もだるさも出なくなって、天気で体調が左右される感じがほぼなくなりました。以前みたいに“悪くなる前提”で生活しなくていいのが、いちばん大きいです。

ここまで普通に過ごせるようになったのは本当に助かりました。ありがとうございます。

《20代 女性》

※症状の感じ方や回復までの期間には個人差があります。本内容は個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。

“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』

完全予約制|受付 10:00〜17:00(最終受付)|お電話は18:00頃まで(留守電OK・折り返します)

院長経歴

検査で「異常なし」でも、つらさは本物
自律神経の乱れを

体の反応から読み解く整骨院

院長 野村晃生(のむら あきお)
柔道整復師/臨床歴20年以上

自律神経のはたらきを軸に、
身体が安心できる『整える施術』を大切にしています。

自律神経の仕組みや、根本的な改善方法について詳しく知りたい方は、以下の解説記事をご覧ください。
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