「壊れていく自分」を止めてくれました。
主なお悩み
- 電車などで突如として襲ってくる、理由のない激しい恐怖感
- 場所を問わず噴き出す異常な汗と、それに伴う対人不安
- 食欲の減退と、何をしても楽しいと感じられない感情の消失
- 心療内科の薬による副作用(頭のぼんやり感)への不安
- 「このまま自分は壊れてしまうのではないか」という孤独な絶望感
来院前の状況
- 電車に乗ることに「恐怖」を感じるようになり、日常生活がままならなくなっていた。
- 顔から滴る汗を拭うことに必死で、会話の内容が頭に入らず、周囲からの視線に怯える日々。
- テレビを観ても笑うことができず、顔の筋肉が固まったような無表情な状態が続いていた。
- 「異常なし」や「パニック障害」という診断名、そして増えていく薬に対して「本当にこれで治るのか」という強い不信感を抱いていた。
正直よく分からないけど、今はなんとなく「普通」に暮らせています。
あんなに毎日わけもなく汗だくになって、ご飯を一口食べるのもしんどかったのが、なんだか嘘みたいに落ち着いています。
ここに来た最初の日、先生に背中を触られて「絶対に治りますよ」って言われたときも、実は心のどこかで(本当かな…そんな簡単にいくわけないじゃん)って疑ってました。
そもそも、すべての始まりが本当に意味不明でした。
ある日、ただ電車に乗っていただけなんです。
特に満員ってこともなく、それなのに急に「あ、ここにおったら死ぬかも」みたいな、わけのわからない恐怖感に襲われて。駅に着くなり急いで飛び降りたのがきっかけでした。
何だったんだろうって思ってたら、その数日後から、今度は急に顔がカッと熱くなって、ダラダラと汗が止まらなくなることが増えて。
タオルが手放せないし、人と話してても「今また汗かいてないかな」って気になって会話が入ってこない。
心療内科に行ったらパニック障害かもって言われて、薬をもらいました。でも、それを飲んでも良くなってるのかどうか全然わからなくて。
むしろ、薬の副作用なのか頭がぼーっとするし、今まで楽しかったことが何も楽しくない。
テレビのお笑い番組を見ても、顔の筋肉が固まったみたいに笑えないんです。「ああ、私このまま壊れていくのかな」って、毎日天井を見てました。
薬が増えるという話になった時、怖くなってネットで検索したり、YouTubeみたりして、のむら整骨院を見つけました。
「自律神経」とか書いてあったけど、正直、整骨でどうにかなるとは思ってなかったです。ただ、薬漬けになるのが嫌で、藁にもすがる思いで予約しました。
先生は私の頭をちょっと触っただけで、「しんどかったですね」って言ってくれました。
「これは精神的な病気ではないので、体を整えれば良くなりますよ」って断言してくれた時、信じたい気持ちと、まだ信じきれない気持ちが半分半分でした。
最初は週に一回のペースで通いました。
正直に書くと、通ってすぐに劇的に良くなったわけじゃないです。
施術を受けた日は「あ、今日は背中が軽いかも」って思うけど、翌日にはまたカーッと熱くなって落ち込んだり。
「やっぱり私には効かないんじゃないか」って不安になって、先生に弱音を吐いたこともあります。
そのたびに先生は「波があるのは普通のことですから。身体はちゃんと応えてくれますよ」って、すごく淡々と言ってくれるんです。
私がどれだけ焦ってても、先生が動じないので、なんとなく「そういうもんかなぁ」と思えて、通い続けられました。
いつからか、気付いたら汗を拭く回数が減ってました。
昨日の夜、家族と夕飯を食べてる時に、ふと自然に笑ってる自分に気づきました。「あ、私、今笑えた」って後から思って、それがすごく嬉しかったです。
まだたまに「またあの発作が起きたらどうしよう」って不安がよぎることはあります。
全快バリバリです、とは言えません。
でも、ご飯がおいしいとか、夜ちゃんと眠くなるとか、そういう当たり前のことができるようになっただけで、十分だなって思ってます。
何がどう効いたのか、難しい理屈は私には分かりません。
ただ、あの時電車から飛び降りた時の絶望感は、今はもうありません。
とりあえず、生活が楽になった。今の私にはそれが全てです。
《40代 女性》
※症状の感じ方や回復までの期間には個人差があります。 本内容は個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。
“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』
完全予約制|受付 10:00〜17:00(最終受付)|お電話は18:00頃まで(留守電OK・折り返します)
検査で「異常なし」でも、つらさは本物
自律神経の乱れを
体の反応から読み解く整骨院

院長 野村晃生(のむら あきお)
柔道整復師/臨床歴20年以上
自律神経のはたらきを軸に、
身体が安心できる『整える施術』を大切にしています。





