半年続いた原因不明の【膝痛】50代男性

半年間の苦悩が、わずか数秒で消え去った驚愕。
それは「治療」を超えた、私の人生への投資でした。

主なお悩み

  • 階段昇降時の鋭い痛み:日常的な動作に支障をきたし、常に膝をかばってしまうストレス。
  • 「異常なし」という診断への困惑:レントゲンでは問題がないのに痛みだけが続く、出口の見えない不安。
  • 趣味を奪われる喪失感:生きがいである野球、ゴルフ、スキーがもう二度とできないのではないかという恐怖。
  • 対症療法への限界:湿布で誤魔化すだけの日々に感じる、時間と可能性の浪費。

来院前の状況

  • 昨年末、駅の階段で突然膝に激痛が走り、楽しみにしていた忘年会すら楽しめないほどQOLが低下。
  • 整形外科で「異常なし」とされ、湿布薬での様子見が半年も続いていた。
  • 痛みは引くどころか慢性化し、日常生活のふとした瞬間に走る痛みに怯える日々。
  • 会社の後輩からのむら整骨院を紹介されるも、長引く症状に半ば諦めの感情を抱いていた。

ほんの数秒で長らく続いた痛みが無くなり、驚愕したのをいまも鮮明に覚えています。

昨年の暮れに友人たちとの忘年会に向かう為最寄りの駅の階段を上がろうとした時、突然膝に激痛が走り、思わず転げそうになりました。

その日1日は立ち座りの度に膝が痛み、忘年会どころではありませんでした。

翌日、整形外科でレントゲンを撮ったが特に異常が見受けられないとの診断で、取り合えず湿布薬を処方され痛みが収まることを期待し貼り続けた結果、一時ほどの痛みは無くなったが、階段の昇降時には痛みが出る状態が続きました。

発症より半年経過したが相変わらず痛みがあり、好きな野球やゴルフ、スキーが出来なくなるのかとの思いが大きくなっていた所に、会社の後輩が私の状態を聞いて、以前、自分がお世話になり腰痛が改善した整骨院があるのでそこで診てもらえばどうか?と紹介してくれました。

早速予約を入れ、7/25に診察を受ける事となりました。

まず、状態の説明をした後に痛みのある右足を触診され、太ももを軽く叩くような事を数回行ったかと思うと、「立ち上がった膝の状態を確認してください」と先生より促され屈伸運動をした所、痛みがほとんどなくなっていました。

来院してほんの数秒で長らく続いた痛みが無くなり、驚愕したのをいまも鮮明に覚えています。

触診によって原因が腰の筋肉、特に、インナーマッスルが硬直して膝に繋がる筋肉が引っ張られて今回の症状がでていると、丁寧で分かりやすい説明を受けた後、その原因を取り除くべく治療を受け、なんと2回目で完治しました。

私も普通のサラリーマンですので、はっきり言って最初は初診料22,000円、2回目以降17,600円は高いと思いましたが、辛い痛みを引きずり、良くなる見込みが無い治療を長く続け、時間と費用を無駄にするより、コストパフォーマンスが見合った結果が期待できる治療を受ける事が、完治への近道だと実感しました。

野村先生ありがとうございました。

《50代 男性》

※症状の感じ方や回復までの期間には個人差があります。本内容は個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。

“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』

完全予約制|受付 10:00〜17:00(最終受付)|お電話は18:00頃まで(留守電OK・折り返します)

院長経歴

検査で「異常なし」でも、つらさは本物
自律神経の乱れを

体の反応から読み解く整骨院

院長 野村晃生(のむら あきお)
柔道整復師/臨床歴20年以上

自律神経のはたらきを軸に、
身体が安心できる『整える施術』を大切にしています。

自律神経の仕組みや、根本的な改善方法について詳しく知りたい方は、以下の解説記事をご覧ください。
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