【肩こり】石ののような重さ・息苦しさ(30代 女性)

『呼吸をするたび、肩の筋トレをしている』
と言われ、長年の謎が解けました

主なお悩み

  • 夕方になると肩から首に鉛が入ったような「石のような重さ」
  • 週末には寝込んでしまうほどの「頭痛」
  • マッサージに行っても翌朝には元通りになる「強烈な戻り(リバウンド)」
  • 無意識のうちに呼吸が浅くなり、常に「息苦しさ」を感じる

来院前の状況

  • 「鉄板みたい」と言われ、強揉みが当たり前
    週に一度、60分のマッサージに通い詰めるも、その場しのぎの繰り返しだった。
  • 「どうせすぐ戻る」という諦め
    施術を受けても翌日には体が重くなるため、「マッサージは一時的なご褒美」と割り切っていた。
  • 「デスクワークだから仕方ない」という思い込み
    職業病・体質だと決めつけ、根本解決は不可能だと信じ込んでいた。

仕事は一日中パソコンと向き合うデスクワークです。
夕方5時を過ぎると、肩から首にかけて鉛が入ったようにズーンと重くなり、週末には頭痛で寝込むこともありました。

自分へのご褒美として毎週のように60分のマッサージに通い、セラピストさんに「鉄板みたいに硬いですね」と言われては、強めに揉んでもらうのが習慣でした。

その場は気持ちいいのですが、月曜の朝にはもう元通り。
「これはもう、こういう体質なんだ」と半ば諦めていたんです。

野村先生のところへ伺ったのは、「揉まないのに整う」という言葉に少し興味を持ったからでした。

初回のカウンセリングで、先生は私の肩の硬さを確認した後、思いもよらないことを仰いました。

「〇〇さん、息をするたびに肩が上がっていますよ。
これでは、1日2万回、無意識に肩の筋トレをしているようなものです」


ハッとしました。

私の肩こりの原因は、肩そのものではなく、「肋骨が動いていないこと」にあったのです。
猫背で胸が潰れ、肺が広がらない分を、無理やり肩を持ち上げて呼吸しようとしていた……。

「だから、いくら外側から揉んでも治らなかったんだ」と、長年の謎がすべて解けた瞬間でした。

施術は、今まで受けてきた「痛気持ちいいマッサージ」とは全く別物でした。

先生が背中や肋骨を優しく調整してくれると、不思議なことに、吸った空気が背中の奥底までスーッと入ってくる感覚がありました。

「あ、息ってここまで深く吸えるんだ」と感動しました。

終わった後の、あの肩がストンと落ちた感覚。
重かった石がなくなったような軽さは、マッサージの直後ともまた違う、もっと自然な心地よさでした。

通い始めてからは、仕事中に肩が上がっている自分に「気づける」ようになりました。
以前のようにガチガチになる前に、先生に教わった呼吸法でリセットできるので、あんなに通っていた

マッサージ店にも今は全く行っていません。
「マッサージに行ってもすぐ戻る」と悩んでいるデスクワークの方にこそ、ぜひ体験してほしいです。

肩こりって、揉まなくても手放せるんだと教えてくれました。
ありがとうございます。

《30代 女性》

※症状の感じ方や回復までの期間には個人差があります。
本内容は個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。

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