「吸えていない」ことに気づいていますか?
3分で脳を目覚めさせる、
自律神経の「深呼吸スイッチ」
「深呼吸をしてください」と言われたとき、あなたは本当に深く吸えている自信がありますか?
自律神経の不調を抱える多くの患者様に見られる共通点。
それは、「胸が縮こまり、呼吸が浅くなっていること」です。
呼吸が浅いと、どれだけ休息をとっても脳には十分な酸素が届きません。
いわば、脳が常に酸欠状態でSOSを出し続けているようなもの。
これでは、イライラや不安、慢性的なダルさが消えないのも無理はありません。
今回の動画でご紹介するのは、ただ深呼吸をするだけの動画ではありません。
ガチガチに固まってしまった「呼吸の入り口」を、内側からこじ開けるための特別なストレッチです。
ポイントは、筋肉の性質を利用した「緊張と弛緩」のメリハリ。
ある独特なポーズで一時的に体に力を込め、その直後に一気に伸ばすことで、普段のストレッチでは届かない深部の筋肉まで緩めることができます。
- 手のひらを合わせる最初の動作
- 頭の後ろで組んでからの「ある動き」
- 左右それぞれに行う回数のバランス
これらを正しい手順で行うことで、まるで肋骨が広がったかのように、空気が肺の奥底まで入ってくる感覚を味わえるはずです。
座ったままでも、寝転んだままでも実践可能。
朝晩のたった3分でできるこの習慣が、あなたの脳に新鮮な酸素を送り込み、自律神経を整える強力なスイッチとなります。
「息を吸うのがこんなに気持ちいいなんて知らなかった」 そんな驚きと心地よさを、ぜひ動画で体験してください。


“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』
完全予約制|受付 10:00〜17:00(最終受付)|お電話は18:00頃まで(留守電OK・折り返します)
検査で「異常なし」でも、つらさは本物
自律神経の乱れを
体の反応から読み解く整骨院

院長 野村晃生(のむら あきお)
柔道整復師/臨床歴20年以上
自律神経のはたらきを軸に、
身体が安心できる『整える施術』を大切にしています。





