重度の【自律神経失調症】原因不明の不調(40代 男性)

「当たり前」ができない絶望から、笑顔の毎日へ
景色が変わった回復の記録

■ 来院時のお悩み

「食べる、眠る、働く…以前は当たり前にできていたことが全くできません。喉が詰まり、手足は冷え、ただ呼吸するだけで息苦しい。病院でいくら検査しても『異常なし』。薬を飲んでも不安は消えず、『誰か私を助けてくれる人はいるのだろうか』と絶望的な毎日でした」

■ 院長の見立て(原因)

脳への「血液・リンパ・脳脊髄液」の循環が極端に下がり、脳がガス欠状態でした。

首や肩の筋肉がガチガチに固まり、脳へ血液が入っていかない状態でした。さらにストレスで胸郭が固まり、咽頭収縮筋(喉の筋肉)が緊張して「詰まり感」を作っていました。 呼吸が浅く(特に吐く力が弱い)、大地に両足でしっかり立つ力(グラウンディング)も弱っていたため、心身ともに地に足がつかず、自律神経の調和が完全に崩れていました。

■ 施術の方針と経過

薬で症状を抑えるのではなく、脳の体液循環を改善し、交感神経(星状神経節など)と副交感神経のバランスを物理的に整えました。

  • STEP 1(初期): 首・肩・胸郭の緊張を解き、脳への血流と脳脊髄液の循環を促進。喉の詰まりがフッと軽くなりました。
  • STEP 2(中期): “吐ける呼吸”を取り戻し、坐骨の耐用時間(座って支える力)を引き上げたことで、動悸や不安感が落ち着いてきました。
  • STEP 3(その後): 「自分の力で元気を取り戻せる!」という自信が芽生え、モノクロだった景色が色鮮やかに。笑顔で過ごせる毎日を取り戻されました。

💬 院長より

「異常なし」という言葉ほど、辛いものはありませんよね。それは「病気」として自律神経失調症という診断名で呼ばれていますが、言うなれば、体の調和が乱れ、「正常に機能していない」状態だったのです。脳に栄養が行き渡り、呼吸が深くなれば、身体は必ず応えてくれます。諦めなくて本当によかったです。

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