「寝たきり」を覚悟した状態から、まさかのマラソン大会完走へ!
■ 来院時のお悩み
「病院のMRIで脊柱管狭窄症と診断されました。腰と両足がしびれて歩くのがとても辛く、鍼やテーピングの整骨院に通っても良くなりませんでした。辛くて横にならなければならない日もあり、『このままでは寝たきりになるのでは』と不安でいっぱいでした」
■ 院長の見立て(原因)
脊柱管の狭さそのものより、「下半身の循環不全」と「支える力の低下」が原因でした。
画像上で脊柱管が狭くなっていても、神経の通りさえ良くなれば痛みは消えます。この方の場合は、腰から下の血液循環(特に静脈の流れ)が悪く、うっ血していました。また、坐骨で身体を支えられる時間(耐用時間)が減少し、骨盤底筋のバランスも崩れていたため、立ったり歩いたりする持久力がなくなっていました。
■ 施術の方針と経過
骨を削るのではなく、脊柱管が狭いままでも神経の通りを良くする調整を行いました。 具体的には、下肢の静脈循環を改善させ、骨盤底筋の張力を調整。さらに自律神経も整えることで、坐骨でしっかりと体重を支えられる身体へ作り変えました。
- STEP 1(初期): 通院数回目から、足のしびれは残るものの、歩く時にはあまり気にならなくなってきました。
- STEP 2(中期): 2週間ほどで硬かった筋肉が柔らかくなり、循環が改善。「これならしびれも取れますよ」とお伝えできる状態に。
- STEP 3(その後): ジムでの筋トレやウォーキングを再開。さらにジム主催のマラソン大会(3.4km)に参加し、見事完走!現在は親指にごく軽いしびれがある程度で、生活に支障はありません。
💬 院長より 完走おめでとうございます!一番にご報告いただき、私も本当に嬉しいです。「必ず良くなる」と信じて通ってくださったおかげですね。構造的な狭窄があっても、循環と支える機能(坐骨・骨盤底筋)が整えば、マラソンだって走れるんです。これからもアクティブな毎日を楽しんでくださいね。
“病院医学”では紐解けない
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