「原因不明」と言われた激痛が消失
ハイヒールも重い荷物も平気な日常へ
■ 来院時のお悩み
「中学生の頃から腰痛があり、一度ぎっくり腰をしてからは、ちょっとした動作で発症するようになりました。出張先のベッドに登れないほどの激痛でも、病院では『なんで痛いんだろうね、分からないよ』と言われ、痛み止めとマッサージで凌ぐしかなく、将来に絶望していました」
■ 院長の見立て(原因)
腰痛の原因は、骨や筋肉だけではありません。内臓や循環の乱れが複雑に絡んでいました。
一般的な整骨院では見落とされがちですが、腰椎4番5番の深部のねじれに加え、腎臓の冷えや腸間膜根(ちょうかんまくこん)の緊張が腰を内側から引っ張っていました。さらに循環システム障害により腰方形筋(ようほうけいきん)が拘縮し、腰が逃げ場を失って発症していました。
■ 施術の方針と経過
表面的な筋肉を揉むのではなく、腎臓の冷えや腸の緊張を解き、循環システムを改善させることで腰への負担を根本から解除しました。
- STEP 1(初期): 初めての施術後、数日間曲がったまま伸びなかった腰が自然にスッと伸び、「感動」されるほどの変化が出ました。
- STEP 2(中期): 深部のねじれと循環が整い、施術後も時間が経つにつれて「どんどん腰が軽くなっていく」感覚を実感。
- STEP 3(その後): あれほど頻発していたぎっくり腰の再発がなくなり、重い荷物を持つのも、高いヒールを履くのも平気になりられました。
💬 院長より
中学生からの痛み、本当に辛かったですね。病院での「分からない」は、「骨には異常がない」という意味に過ぎません。内臓や循環という「隠れた原因」さえ見つければ、若いあなたの回復力は凄まじいスピードで発揮されますよ。
“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』
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