【高血圧】薬に頼りたくない方必見!脳の酸欠を防いで血圧を下げる「8:5:2呼吸法」とは?

健康診断で「血圧が高めですね」と
言われてドキッとしたことはありませんか?

「まだ薬は飲みたくない」「一生薬を飲み続けるのは不安」……そんなお悩みをお持ちの方も多いはずです。

実は、血圧が上がるのには「脳を守るため」という明確な理由があります。その原因を知らずに無理に下げてしまうと、かえって体に負担をかけてしまうことも。

この動画では、一般的に「原因不明」とされる高血圧の真の原因と、スキマ時間で簡単にできる「根本的な血圧ケア(特殊な呼吸法)」について解説しています。

まずはこの動画を見て、血圧に対する漠然とした不安を解消してくださいね。

動画のポイントまとめ:脳の酸欠を解消して血圧ケア

「動画をすぐに見られない」「要点だけ知りたい」という方のために、今回の動画の重要ポイントをまとめました。

1. 高血圧の正体は「脳の酸欠」を防ぐための反応

病院(西洋医学)では、高血圧の9割は原因不明(本態性高血圧)とされます。しかし、体全体で見ると原因はシンプルです。

  • 血圧が上がる理由: 脳への血液循環が悪くなり、酸素不足(酸欠)になっているからです。
  • 体の防御反応: 脳は酸素がないとすぐに死んでしまいます。そのため、体はポンプの圧(血圧)を上げてでも、脳に血液と酸素を送ろうと頑張っているのです。
  • 薬で下げるリスク: 脳が酸欠だから血圧を上げているのに、薬で無理やり下げてしまうと、脳の血流がさらに悪化し、将来的な脳細胞へのダメージ(認知症リスクなど)につながる可能性があります。

2. 根本解決の鍵は「8:5:2 呼吸法」

無理に下げるのではなく、「脳に十分な酸素が届いている」と体に認識させれば、血圧を上げる必要はなくなります。そのための方法が、今回ご紹介する特殊な呼吸法です。

【実践方法:8・5・2のリズム】

呼吸は「吐く」ことから始まります。以下のリズムを繰り返します。

  1. 8秒かけて、鼻から息を吐く。
  2. 5秒かけて、鼻から息を吸う。
  3. 2秒間、息を止める。
  • ポイント:息を止めている2秒間の間に、「脳に血液がじゅわ〜っと巡っている」イメージを持ってください。

この呼吸法を行うと、一時的に脳へ大量の酸素が送り込まれます。

これを繰り返すことで、脳にある酸素センサーが「あ、ちゃんと酸素が来ているな」と学習し、過剰に血圧を上げる必要がないと判断するようになります。

3. 実践のコツと注意点

  • 回数よりも頻度: 1回に10回まとめてやるよりも、「2回セットを1日5回」のように、こまめに行う方が効果的です。スキマ時間に思い出したらやってみてください。
  • お薬について: 最近は医療の現場でも「下がったら薬をやめる」という考え方が増えてきています。ただし、自己判断で急に薬をやめるのは危険です。必ずかかりつけの医師と相談しながら進めてください。

のむら整骨院 院長 

〜この動画でも下がらない!?〜
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“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』

完全予約制|受付 10:00〜17:00(最終受付)|お電話は18:00頃まで(留守電OK・折り返します)

院長経歴

検査で「異常なし」でも、つらさは本物
自律神経の乱れを

体の反応から読み解く整骨院

院長 野村晃生(のむら あきお)
柔道整復師/臨床歴20年以上

自律神経のはたらきを軸に、
身体が安心できる『整える施術』を大切にしています。

自律神経の仕組みや、根本的な改善方法について詳しく知りたい方は、以下の解説記事をご覧ください。
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