【脊柱管狭窄症】歩行困難からの回復 60代女性

薬や道具には頼らない。
私が求めていたのは、
自分自身の『治る力』を
信じさせてくれる場所でした

主なお悩み

  • 8ヶ月前から続く、立ち仕事すら辛いほどの歩行困難。
  • 痛みや痺れよりも、腰や腹部を襲う強烈な「突っ張り感」と違和感。
  • 「このまま歩けなくなるのではないか」という将来への不安と、横になるしか術がない無力感。
  • 自分の身体の異常(しこり)を医師に理解してもらえない孤独感。

来院前の状況

  • QOLの低下: 時間さえあれば横になって身体を休めなければならず、日常生活や仕事に大きな支障が出ていた。
  • 医療機関での限界: 病院で「脊柱管狭窄症」と診断され、投薬と腹筋・背筋運動を指示されるも、2ヶ月続けても全く改善せず。
  • 満たされない訴え: 腰椎の両側にできた「握りこぶし大の筋肉の塊」が原因だと直感していたが、医師には取り合ってもらえず、諦めの感情を抱いていた。

これこそ私が望んでいた根本治療!!
8ヶ月前から立ち仕事がつらく歩行も困難でした。
辛い痛みやしびれはなかったものの腰や腹部の突っ張り感がきつく時間さえあれば横になっていました。
病院で脊柱管狭窄症と診断され、飲み薬と腹筋・背筋の体操をするよう言われました。
2ヶ月ほど試みましてが、全く良くならないのでやめました。
そのことを交通事故の後遺症で苦しんでいた友人に話したところ「のむら整骨院」を紹介してもらいました。
先生はじっくり話を聞き、どこが悪いのか、どんな治療ができるのか、ていねいに説明してくださいました。
私が一番気になっていた腰椎の両側に握りこぶし大位の筋肉のかたまりのようなものができていて、それが原因ではないかと思っていましたがやはりそうでした。
病院でそのことを訴えましたがとり合ってもらえませんでしたのでとてもうれしかったです。
先生の施術を30分程受けただけで帰りはずい分楽でした。
これこそ私が望んでいた根本治療であり、薬や道具を使わず自分で治すというものでした。
医院には2週間間隔で5回通院しただけですが、握りこぶし大のかたまりが今では半分位になり、ほとんど横になることもなくなりました。
先生は「このかたまりが軟らかくなればずい分楽になるでしょう。またつらくなったらいらっしゃい」と言われました。
頑張って治そうと決意し努力しています。
先生本当にありがとうございました。

《60代 女性》

※症状の感じ方や回復までの期間には個人差があります。
本内容は個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。

“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』

完全予約制|受付 10:00〜17:00(最終受付)|お電話は18:00頃まで(留守電OK・折り返します)

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院長経歴

検査で「異常なし」でも、つらさは本物
自律神経の乱れを

体の反応から読み解く整骨院

院長 野村晃生(のむら あきお)
柔道整復師/臨床歴20年以上

自律神経のはたらきを軸に、
身体が安心できる『整える施術』を大切にしています。