その変形は、
あなたが倒れないように
支えてくれた「頑張りの証」です
形を責めるのはもう終わり
身体の「軸」を整えて
痛みもサポーターも
手放す生活を始めましょう
こんな「足のSOS」を、ひとりで抱え込んでいませんか?
- 好きな靴が履けない:デザインよりも「痛くないか」だけで靴を選んでしまい、おしゃれを楽しめない。
- 歩くのが怖い:少し歩いただけで親指の付け根が痛み出し、外出がおっくうになってきた。
- 夜中にズキズキする:靴を脱いでいるのに、ジンジンとした痛みが続き、気になって眠れないことがある。
- 形へのコンプレックス:素足になるのが恥ずかしい。「親指がくの字に曲がっている」のを見るだけで気分が沈む。
- 色々と試したがダメだった:テーピング、足指パッド、高いインソール…頑張って続けたけれど、結局変わらなかった。
- 手術しかないと言われた:病院で「もう骨を切るしかない」と言われ、恐怖を感じている。
もし、これらに当てはまっても、どうかご安心ください。
あなたの足が弱いからでも、履いてきた靴が悪かったのでも、ましてやあなたの年齢のせいでもありません。
その痛みと形は、「不安定な体を必死に支えようとして踏ん張ってきた」という、あなたの身体の頑張りの証なのです。
なぜ、矯正グッズやマッサージでは解決しないのか?
一般的に外反母趾は「ハイヒールや靴のせい」「足の筋力不足」と言われがちです。
しかし、同じ靴を履いていても外反母趾にならない人はたくさんいます。
私たちが考える真実はこうです。
「外反母趾は、足だけの問題ではなく、全身の『重力バランス』のエラーである」
イメージしてみてください:「テントの支柱」と「ロープ」
足の骨を「テントの支柱」、筋肉を「ロープ」だと想像してください。
もしテントの支柱(骨)が傾いているとしたら、それは支柱が勝手に曲がったのではありません。
どちらか一方のロープ(筋肉)が強く引っ張りすぎているか、テント全体のバランス(重心)が崩れているからです。
この状態で、傾いた支柱(骨)だけを無理やり真っ直ぐにしようとしたらどうなるでしょうか?
またすぐに戻ってしまうか、あるいは別の場所に負荷がかかって支柱が折れてしまうかもしれません。
外反母趾も同じです。
- 内臓の疲れや骨盤のズレにより、体の重心軸がブレる。
- 倒れそうな体を支えるため、足は接地面積を広げて踏ん張ろうとする(これがいわゆる開張足・偏平足です)。
- 結果として、親指が内側に引っ張られる「筋肉の綱引き」が起き、形が変わる。
つまり、変形は「あなたを転ばせないための防衛反応」だったのです。
これに感謝こそすれ、無理やり器具で締め付けて矯正しようとすることは、身体との「戦い」になってしまいます。
のむら整骨院のアプローチ
当院では、変形した骨を無理やり戻すような「痛い施術」は一切行いません。
身体のシステムを正常化し、「足が踏ん張らなくても、自然と立てる環境」を作ります。
Step 1:見えない「原因」を見つける
レントゲンには写らない「骨のスタミナ切れ(微細骨折)」や、「内臓の重み」による重心のズレを検査します。
特に、足の親指は「肝臓」や「脾臓」の経絡(エネルギーライン)と深く関係しています。
内臓の疲れが足の親指の負担になっているケースが非常に多いのです。
Step 2:脳脊髄液(CSF)の循環と「骨の呼吸」を整える
のむら式メソッドの核となる脳脊髄液の循環を改善します。
滞っていた体液が流れ出すと、まるで乾いた大地に水が染み渡るように、硬くなった足の筋肉や関節に潤いと弾力が戻ります。
また、疲労した骨自体の弾力性を取り戻すことで、衝撃を吸収できる足へと導きます。
Step 3:重力中心軸の再起動(リブート)
「痛み=危険」と誤認している脳のプログラムを解除し、地球の重力に対して素直に立てる軸を取り戻します。
重心が整えば、足の指は必死に踏ん張る必要がなくなります。
その結果、「筋肉の綱引き」が解消され、指は自然とあるべき位置へと戻りやすくなるのです。
施術で目指す未来
私たちが目指すのは、単に「親指の角度が真っ直ぐになること」だけではありません。
その先にある「あなたらしい豊かな生活」です。
- 靴選びが「苦痛」から「楽しみ」に変わります。
- お孫さんと一緒に、痛みなく公園を走り回れるようになります。
- 旅行先で、「足が痛いからホテルで休む」なんて言わずに、一日中観光を楽しめます。
- 地に足がついた感覚を取り戻し、精神的にも安定した毎日を過ごせます。
「私の足は、こういう形だから」と諦めていませんか?
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
外反母趾の痛みは、本当に辛いですよね。
「おしゃれをするなと言われているようだ」
「もう歳だから仕方がない」
と、ご自分を責めてしまってはいませんか?
どうか、ご自分を責めないでください。あなたの足の変形は、あなたの体重や生活習慣の「罪」の証ではありません。
それは、これまでの人生で、あなたが倒れないように一生懸命に支えてきてくれた、身体からの愛の形なのです。
「形」を治そうと焦る必要はありません。
「機能(はたらき)」が戻れば、形は後からついてきます。
雨雲が晴れれば、自然と青空が広がるように。
ボタンの掛け違いを直せば、服が綺麗に着られるように。
あなたの身体のシステムエラーを修正し、本来の治癒力が発揮できる環境を整えるお手伝いをさせてください。
あなたがもう一度、大好きな靴を履いて、笑顔で歩き出せる日が来ることを、私は確信しています。
まずは一度、あなたのお話を聞かせにいらしてください。
一緒に、最初の一歩を踏み出しましょう。
のむら整骨院 院長 ![]()


“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』
完全予約制|受付 10:00〜17:00(最終受付)|お電話は18:00頃まで(留守電OK・折り返します)
検査で「異常なし」でも、つらさは本物
自律神経の乱れを
体の反応から読み解く整骨院

院長 野村晃生(のむら あきお)
柔道整復師/臨床歴20年以上
自律神経のはたらきを軸に、
身体が安心できる『整える施術』を大切にしています。




