【冷え症 むくみ】有名野球選手の得意技!?メンタルにも効く、股関節+横隔膜へのアプローチ

「足元の冷え」と「心のイライラ」、実はつながっています。
あの伝説のアスリートも実践していた、自律神経を整える究極のストレッチ。

「夕方になると足がパンパンにむくむ」 「お風呂に入っても、手足の先がすぐに冷えてしまう」 「わけもなくイライラしたり、呼吸が浅くなっている気がする」

一見、バラバラに見えるこれらの不調。 実は、体の奥深くにある「たった一つの筋肉」が硬くなることで引き起こされている連鎖反応かもしれません。

多くの人が「運動不足のせい」と片付けてしまいがちな股関節の硬さ。 しかし、解剖学的に見ると、股関節のインナーマッスルは、呼吸を司る「横隔膜」と直接つながっていることをご存知でしょうか?

つまり、股関節がガチガチに固まると、横隔膜の動きまで制限され、呼吸が浅くなり、結果として自律神経が乱れてしまうのです。

今回の動画では、この悪循環を断ち切り、下半身の滞りと呼吸の浅さを同時に解決するための特別なアプローチをご紹介しています。

紹介する動きを見て、ピンとくる方もいるかもしれません。 そう、あの日米通算で数々の記録を打ち立てた、伝説の野球選手が打席に入る前に行っていた「あの動作」にも通じる動きです。

単なる股関節のストレッチではありません。 ポイントは、股関節を開いた状態で「肩」をどう使うか、そして「何秒キープして、どう脱力するか」というメリハリにあります。

この動きを行うことで、普段のマッサージでは届かない深部の筋肉(大腰筋)にスイッチが入り、ポンプのように全身の血流が巡り始めます。 終わった直後に感じる、足元からポカポカと温まる感覚と、胸が広がり空気がたっぷり入ってくる爽快感。

特別な器具は不要です。 1日3分、自宅でできるこの習慣を取り入れて、冷え知らずの体と、穏やかな心を取り戻してください。

https://youtu.be/apqST1B3A04
自律神経の仕組みや、根本的な改善方法について詳しく知りたい方は、以下の解説記事をご覧ください。
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“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』

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院長経歴

検査で「異常なし」でも、つらさは本物
自律神経の乱れを

体の反応から読み解く整骨院

院長 野村晃生(のむら あきお)
柔道整復師/臨床歴20年以上

自律神経のはたらきを軸に、
身体が安心できる『整える施術』を大切にしています。