「また発作が起きるかも…」
その恐怖
あなたの心が
弱いからではありません。
胸の奥にある「危険センサー」が
誤作動を起こして鳴り止まないだけ
性格を変えようとする必要もありません
鳴り響くアラームを
物理的に解除するだけです
こんな「理由のない恐怖」に、毎日怯えていませんか?
- 予期不安: 電車や人混みなど、「逃げられない場所」に行くとドキドキして冷や汗が出る。
- 胸のざわつき: 特に理由はないのに、常に胸の奥がザワザワして、何かに追われている気がする。
- 息苦しさ: 深呼吸をしようとしても、空気が肺の半分までしか入ってこない感覚がある。
- 喉のつまり: 喉に梅干しが詰まったような違和感(ヒステリー球)があり、飲み込みにくい。
- 動悸・頻脈: 安静にしているのに、急に心臓が早鐘を打ち、死ぬのではないかと怖くなる。
- 頭の多動: 不安な考えが次から次へと浮かび、頭の中が常に騒がしくて眠れない。
もし、これらに当てはまったとしても、どうかご安心ください。
これは、あなたの「性格」や「考え方」の問題ではありません。
あなたはこれまで、「気にしすぎだ」「もっと気楽にいこう」と自分に言い聞かせてきたかもしれません。
でも、根性や気合で治らないのは当然です。
なぜなら、不安症の正体は「心の問題」ではなく、「体の特定の場所が起こしている物理的な反応」だからです。
なぜ、心療内科で「話し」を聞いても、不安は消えないのか?
カウンセリングで考え方を変えたり、薬で脳の興奮を抑えたりしても、根本的な「ザワザワ」が消えない。
その理由は、不安の「発信源」が脳ではなく、胸(肋骨)にあるからです。
のむら整骨院の臨床データでは、不安症の方には共通して「ある3つの場所」に強烈な緊張が見られます。
① 危険を知らせるセンサー「胸横筋(きょうおうきん)」の誤作動
肋骨の裏側に、「胸横筋」という薄い筋肉があります。
この筋肉は、身を守ろうとする時や、危険を感じた時にギュッと縮こまる、いわば「危険センサー」の役割を持っています。
不安症の方の多くは、無意識のうちにこのセンサーがONになりっぱなしになっています。
センサーが鳴り響いているため、実際には安全な部屋にいても、体はずっと「緊急事態だ!闘え、さもなくば逃げろ!」と脳に指令を送り続けているのです。
② 呼吸を止めるロック「胸椎6番(きょうつい6ばん)」のと横隔膜の硬直
背骨の真ん中あたりにある「胸椎6番」。ここは呼吸や心臓の働きをコントロールする重要な場所です。
ここがカチカチに固まると、連動している横隔膜の動きが止まり、十分な酸素が吸えなくなります。
脳は「空気が足りない=窒息する=死の危険」と判断し、強制的にパニック(警報)を発動させます。
③ 脳のオーバーヒート(脳脊髄液の停滞)
不安な考えが止まらないのは、脳の「冷却水」が回っていないからです。
首のつまりが脳脊髄液の流れをせき止め、脳が熱を帯びることで、思考が暴走(多動)してしまうのです。
つまり、あなたの不安は、
「センサー(胸横筋)の誤作動」
「呼吸(胸椎6番)が浅くなっている」
「脳のオーバーヒート(脳脊髄液の停滞)」
という、純粋な「体のエラー反応」に過ぎないのです。
のむら整骨院のアプローチ
「考え方」は変えなくていい。体の「センサー」を解除する。
当院では、無理にポジティブ思考を押し付けたり、薬で感覚を麻痺させるようなことは推奨しません。
体が過剰に鳴らしている「警報アラーム」を、物理的に解除します。
【当院が整える3つのポイント】
- 「胸横筋」のセンサー解除と、骨のスタミナ回復
肋骨に指を当て、深層にある胸横筋の緊張を、特殊なタッチでリリースします。「胸のつかえ」が解除され、脳への「危険信号」がストップし、嘘のように心が静かになります。同時に、不安で脆くなった「骨の支持力」を再設定し、地に足がついた感覚を取り戻します。 - 「胸椎6番」を解放し、脳に「安全」を伝える
ガチガチに錆びついた背骨(胸椎6番)に、本来の柔軟性を取り戻します。胸郭がふわっと広がると、肺の奥まで空気が入り、脳は「酸素が十分にある=ここは安全だ」と学習し、警報アラームを自然にオフにします。 - 脳の「熱」を下げ、思考を静める
不安な方の脳は、オーバーヒートして熱を持っています。頭蓋骨を優しく調整して脳脊髄液を流し、巡りを改善させます。循環が良くなると、脳がクールダウンし、「あんなに不安だったのは何だったんだろう?」というクリアな感覚が訪れます。
施術中、
「久しぶりに、深く息が吸えた」
「頭の中の騒音が消えて、シーンとしている」
と、深い眠りに落ちていかれる方がほとんどです。
施術で目指す未来
「大丈夫」と言い聞かせるのではなく、自然と「大丈夫」と思える体へ。
当院が目指すのは、不安をゼロにすることではありません(不安は身を守るために必要な感情でもあります)。
目指すのは、「必要な時だけスイッチが入り、普段はリラックスできる」当たり前の体を取り戻すことです。
- 電車や人混みの中でも、動悸がせず、落ち着いていられる。
- 夜、布団に入るとすぐにスイッチが切れ、朝までぐっすり眠れる。
- 予期不安がなくなり、友人の誘いや旅行を心から楽しめる。
- 喉の詰まりや息苦しさが消え、美味しくご飯が食べられる。
- 「私の体は、私がコントロールできる」という自信を取り戻す。
体が「安心」を感じれば、心は自然と穏やかになります。
性格を変える必要はありません。
気合いや根性も脇に置いておいて大丈夫です。
ただ、体のスイッチをオフにするだけです。
その「SOS」を、性格のせいにしないでください
「私が弱いからだ」と、自分を責めていませんか?
いいえ、違います。
その不安は、体が「まだ危険が去っていないよ!」と、あなたを守ろうとして必死に声を上げているだけなのです。
当院では初回に、
「なぜ、あなたのセンサーが鳴り止まないのか?」
その身体的な原因を明確にお伝えします。
もう、見えない恐怖と一人で戦わなくて大丈夫です。
まずは一度、あなたの体の声を私に聞かせてください。
「あっ、世界ってこんなに静かだったんだ」
そんな安らぎを、お約束します。
のむら整骨院 院長 ![]()
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