【頭痛】(片頭痛・緊張型・天気痛)でお悩みの方へ

「今日、薬持ったかな?」と
不安になる毎日は、もう終わりにしましょう

そのズキズキする痛みは
酸素を求めて叫んでいる「脳からのSOS」です

頭の中に、いつも「どんよりとした雨雲」が広がっていませんか?

  • 薬が「お守り」: 痛くなるのが怖くて、常に痛み止めを持ち歩いている。
  • 締め付けられる苦痛: 夕方になると、ヘルメットで締め上げられたように頭が重くなる。
  • 脈打つ激痛: こめかみや目の奥がズキンズキンと脈打ち、動くだけで響く。
  • 天気のセンサー: 雨が降る前や、台風が近づくと、体調が悪化して寝込んでしまう。
  • 週末の寝込み: 仕事が休みでホッとした途端、逆に激しい頭痛に襲われる。
  • 光や音への過敏: 頭痛の時は、蛍光灯の光やテレビの音がうるさくて耐えられない。
  • 週末の寝込み: 仕事が休みでホッとした途端、逆に激しい頭痛に襲われる。「休むこと」が怖くなっている。

もし、これらに当てはまったとしても、どうかご安心ください。

この頭痛は、あなたの「体質」や「遺伝」のせいでもありません。

また、薬が効かなくなってきたからといって、悪化しているわけでもありません。

今の痛みは、オーバーヒートした脳が「これ以上働かせないで!少し休ませて!」と、強制的にスイッチを切ろうとしている、命の防衛反応なのです。

なぜ、MRIで「異常なし」なのに、こんなに痛いのか?

病院の検査は「脳出血」や「脳腫瘍」などの病気、つまり「形の異常」を見つけるのは得意です。 

しかし、痛みを生み出している「働き(機能)の異常」を捉えることはできません。

画像には映らない頭痛の真犯人。

それは、脳を包む膜(硬膜)の緊張血管のこわばり、そして出口を失った血液による「脳の酸欠」にあります。 

体が薬では届かないレベルで緊張し、「これ以上は限界だ!」と叫んでいる声。

それが、あなたの頭痛の正体です。

当院では、頭痛の真犯人を以下の3つの深いレベルで特定しています。

① 頭蓋骨の裏側にある「硬膜」の緊張

脳は、頭蓋骨の中で「硬膜(こうまく)」という丈夫な膜に包まれて浮いています。

ストレスや疲労でこの硬膜がギュッと縮こまると、脳はまるで「サイズが小さすぎる水泳帽」を被せられたように締め付けられます。

この「内側の圧力が高い状態」で外の気圧が変わるから、天気に左右される「天気痛」が起きるのです。

② 動脈の「血管壁」の異常緊張

頭痛持ちの方の血管は、自律神経の乱れにより、血管の壁(動脈壁)自体が硬くこわばっています。

ホースが劣化して硬くなるように、血管の弾力性が失われているため、スムーズに血液を送れず、無理やり圧をかけて血を流そうとします。

これがズキンズキンという拍動性の痛みになります。

③自律神経の切り替えエラー

 さらに、仕事熱心な方を悩ませるのが「週末の頭痛」です。

平日の緊張(交感神経)から解放され、ホッとした瞬間に副交感神経へ急激にスイッチが切り替わると、こわばっていた血管が一気に拡張します。

この「急激な血管の膨張」が周囲の神経を刺激し、休日に限って寝込んでしまうほどの激痛を引き起こすのです。

④ 出口での「静脈うっ血」

新鮮な血液(動脈)が入ってこようとしても、使い終わった汚れた血液(静脈)が出ていかなければ、頭の中はパンクします。

首や頭の筋肉が固まると、静脈が圧迫されて「渋滞(うっ血)」が起きます。

「入口は狭く、出口は詰まっている」

この最悪の循環不全が、あなたの脳を酸欠にし、悲鳴を上げさせているのです。

のむら整骨院のアプローチ

頭痛薬がいらない、「静かでクリアな頭」を取り戻す。

当院では、敏感になっている頭や首に対して、ボキボキ鳴らすような怖い施術は一切しません。

 「脳の膜」や「血管の弾力」を本来の状態に戻すために、指先の繊細な感覚でアプローチします。

【当院が整える3つのポイント】

  1. 「硬膜」を緩め、脳の圧を抜く
    頭蓋骨の裏に張り付いている「硬膜」の緊張を、頭に触れるか触れないかの優しいタッチでリリースします。締め付けていた膜がフワッと緩むと、滞っていた脳脊髄液が一気に流れ出し、脳の圧迫感が消え去ります。
  2. 血管(動脈・静脈)のポンプ機能を回復する
    硬くなった「動脈の壁」の緊張を取り除き、詰まっていた「静脈のうっ血」を流します。新鮮な酸素が脳の隅々まで行き渡り、汚れた血がスムーズに排出される「正常な循環」を取り戻します。
  3. 首のロックを解除し、自律神経を鎮める
    頭への通り道である首の緊張を解き、高ぶった神経を鎮めます。脳が「もう戦闘モードにならなくていい」と安心することで、血管のけいれんや収縮が自然と収まります。

施術中、

「頭の中に、スーッと風が通った気がする」

「視界が明るくなって、頭の重しが取れた」

と感じられるのは、窒息しかけていた脳が、ようやく「深呼吸」できた証拠です。

施術で目指す未来

「痛みがない」ということが、どれほど自由かを感じてほしい。

当院が目指すのは、その場だけ痛みを消すことではありません。

あなたが頭痛の恐怖から解放され、本来の能力を発揮できる人生を取り戻すことです。

  • 雨の日でも、気圧を気にせずに元気に過ごせる。
  • 薬を家に置いたまま、安心して旅行や外出を楽しめる。
  • 仕事中、痛みに邪魔されず、思考がクリアに働くようになる。
  • 眉間のシワが消え、穏やかな表情で家族と笑い合える。
  • 「私、本当はこんなに元気だったんだ」と自信を取り戻す。

頭が整えば、心も晴れます。

あなたの脳は、もっと快適に働ける環境を待っています。

もう、その痛み、薬でごまかす必要はありません

「頭痛持ちは遺伝だから」「一生付き合っていくしかない」と諦めていませんか?

その頭痛は、体からの「環境を変えてほしい」という切実な訴えです。

当院では初回に、

「なぜ、あなたの血管や硬膜が緊張し続けているのか?」

そのトリガーを特定し、薬に頼らない体への地図をお渡しします。

もう、ひとりで暗い部屋で痛みに耐えなくて大丈夫です。

まずは一度、あなたの体の声を私に聞かせてください。

「頭がないみたいに軽い!」

そんな感動を、あなたと共有できる日を待っています。

のむら整骨院 院長 

“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』

完全予約制|受付 10:00〜17:00(最終受付)|お電話は18:00頃まで(留守電OK・折り返します)