「1年待てば治る」なんて、嘘です
その痛みは、単なる「年齢のせい」ではありません
あなたの四十肩が長引くのは
「骨の限界値」のエラーかもしれません
こんな「終わりの見えない激痛」に、心が折れかけていませんか?
- 夜間痛の恐怖: 夜中、肩がズキズキとうずいて目が覚める。痛みで眠れないのが一番つらい。
- 着替えの地獄: 袖を通すとき、エプロンの紐を結ぶとき、激痛が走って冷や汗が出る。
- 腕の重だるさ: 肩だけでなく、肘から腕にかけて、鉛が入ったように重くて痛い。
- 突然の激痛: 電車で揺れたり、人とぶつかった瞬間、うずくまるほどの痛みが走る。
- あきらめ: 病院で「五十肩ですね、日にち薬(時間が経てば治る)です」と言われ、放置しているが悪化している気がする。
もし、これらに当てはまったとしても、どうかご安心ください。
その痛みは、あなたが「使いすぎた」からでも、「老化」のせいだけでもありません。
多くの人が「肩が悪い」と思っていますが、肩はあくまで「被害者」です。
真犯人は、首の骨(頸椎)のズレや、骨そのものの「スタミナ切れ(耐用時間の低下)」に隠れています。
なぜ、肩を揉んでも、注射をしても治らないのか?
四十肩・五十肩の正体は、肩関節の炎症だけではありません。
当院の臨床では、「頸椎(首の骨)のトラブル」と「骨のスタミナ切れ」が複雑に絡み合っていることが分かっています。
肩が痛いのに、原因は「首」や「骨の質」にある。
だからこそ、肩だけを治療しても治らないのです。
① 「首の骨(頸椎)」が引き起こす4つの悪影響
実は、首の骨の一つひとつが、肩の症状と密接に繋がっています。
- 腕がだるい・上がらない(頸椎3番のトラブル)
ここから出る神経は、肩の筋肉(三角筋)や肘に向かいます。ここが乱れると、肩だけでなく「腕全体が重だるい」「途中で引っかかる」という症状が出ます。 - 呼吸が浅くなる(頸椎4番のトラブル)
ここは「横隔膜」と連動しています。ここにトラブルが起こると呼吸が浅くなり、胸全体が緊張して、肩の逃げ場がなくなります。 - 肩がズリ落ちる(頸椎5番のトラブル)
ここは肩甲骨の位置をコントロールしています。機能が落ちると土台である肩甲骨が下がり、肩関節が正しい位置で動けなくなります。 - 夜、ズキズキ痛む(頸椎7番のトラブル)
ここは「星状神経節」という自律神経の“ツボ”に関係します。ここが乱れると、炎症が治まりにくくなり、じっとしていても痛い「夜間痛」が強くなります。
② レントゲンには映らない「微細骨折」と「骨の限界値」
これが、他院では聞けない最も重要な真実です。
骨には、脳によって設定された「耐用時間(スタミナ)」があります。
本来は15時間以上活動しても大丈夫なはずが、何らかのエラーで脳がこの限界値を勝手に引き下げてしまうと、骨が持つ本来の支持力が低下します。
すると、レントゲンには映らないレベルの「微細骨折(目に見えない傷)」が起こります。
さらに怖いのが、その小さな傷にウイルスや細菌が入り込み、「微細感染(静かな炎症)」を起こすことです。血液検査には出ないレベルですが、これが「いつまで経っても痛みが引かない」本当の原因です。
のむら整骨院のアプローチ
肩には触れず、「首」と「骨の限界値」を再設定する。
当院では、炎症を起こしている肩を無理やり動かすようなリハビリは一切しません。
肩を動かせなくしている「ロック」を、大元の原因から解除します。
【当院が整える3つのポイント】
- 頸椎(3・4・5・7番)の調整
首の骨のズレを繊細なタッチで整えます。
・神経の通りを良くし、腕の重さを取る。
・呼吸を深くし、胸郭を広げる。
・自律神経(星状神経節)を整え、夜の激痛を鎮める。 - 脳脊髄液・神経循環の回復
滞っていた脳から肩への「水の流れ(脳脊髄液・血流)」を促します。循環が良くなることで、微細感染(炎症)の洗い流しを加速させます。 - 骨の耐用時間の回復(限界値エラーの修正)
弱ってしまった骨のスタミナを、本来の状態に戻すアプローチを行います。骨自体が強くなることで、微細骨折が修復され、痛みのない強い関節へと生まれ変わります。
施術後、
「腕が、自分のものじゃないみたいに軽い」
「久しぶりに、夜一度も起きずに朝まで眠れた」
という変化は、“連動メカニズムのエラー”が正常に戻った証拠です。
施術で目指す未来
「服を着るのが怖い」日々から、当たり前の自由へ
当院が目指すのは、ただ腕が上がるようになることだけではありません。
あなたが痛みの恐怖から解放され、骨の髄から元気を取り戻すことです。
- 夜、どの向きで寝ても痛くなく、朝までぐっすり眠れる。
- 洗濯物を干す、高いものを取る、そんな日常動作が苦もなくできる。
- 背中のファスナーや、エプロンの紐をスムーズに結べる。
- 「もう歳だから」という諦めが消え、「まだまだ動ける」という自信に変わる。
肩の問題は、体全体のバランスと、骨の強さが戻れば必ず解決します。
「1年待つ」必要はありません。
今すぐ、回復へのスイッチを入れましょう。
もう、その激痛を「時間が解決する」と待たないでください
痛み止めや湿布でごまかしながら、我慢していませんか?
その痛みは、体が「連動メカニズムにエラーが起こっているよ!」と教えてくれている切実なメッセージです。
当院では初回に、
「どの首の骨が、あなたの肩を止めているのか?」
「骨のスタミナはどうなっているのか?」
その深い原因を見極め、最短で改善する地図をお渡しします。
もう、ひとりで痛みに耐えなくて大丈夫です。
まずは一度、あなたの体の声を私に聞かせてください。
「あっ、動く!」
その驚きと喜びを、一緒に分かち合いましょう。
のむら整骨院 院長 ![]()
“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』
完全予約制|受付 10:00〜17:00(最終受付)|お電話は18:00頃まで(留守電OK・折り返します)

