【肩こり】鉄板のようで「指が入らない」40代 女性

痛み止めで誤魔化していた私が、
久しぶりに『泥のように眠る』
幸せを思い出しました

主なお悩み

  • マッサージ店も匙を投げる「指が入らない」鉄板のような肩こり
  • 夕方になると締め付けられる「激しい頭痛」
  • 鎮痛剤」が手放せず、薬で誤魔化し続ける日々
  • 常に気が張り詰め、「朝までぐっすり眠れた記憶」がない

来院前の状況

  • 「指が入らない」と驚かれるほどの筋硬直
    どこのマッサージ店に行っても表面しか緩まず、「私の肩はもう治らない」と諦めていた。
  • 責任感という名の「鎧」で武装
    「倒れるわけにはいかない」という重圧から、常に戦闘モードで体を強張らせていた。
  • 鎮痛剤片手にパソコンに向かう日々
    辛さを「経営者の宿命」と割り切り、薬で痛みを散らしながら無理やり仕事をこなしていた。

「指が入らないですね…」 どこのマッサージ店に行っても、施術者の方を困らせてばかりでした。
会社を経営している以上、私が倒れるわけにはいかない。

そのプレッシャーからか、夕方になると頭が締め付けられるような頭痛が日常茶飯事でした。
鎮痛剤を飲みながらパソコンに向かい、「これが私の戦い方だから仕方ない」と、半ば諦めていたのです。

野村先生の院を訪ねたのは、そんな限界を感じていた時でした。
先生は私の肩に触れるなり、驚くようなことを仰いました。

「これはただの凝りではありませんね。ずっと気を張って戦い続けてきた、防衛反応としての『鎧』です」と。

その言葉を聞いた瞬間、張り詰めていた糸がふっと緩んだのを覚えています。
「姿勢が悪い」とか「運動不足」と責められるのではなく、私のこれまでの頑張りを認めてもらえた気がして、涙が出そうになりました。

施術は、今まで受けてきた強い指圧とは全く違うものでした。
「揉まない」とお聞きして最初は不思議でしたが、先生が頭や肋骨、お腹に優しく触れるたびに、今まで自分がどれほど呼吸を止めて生きていたかを思い知らされました。

まるで、錆びついた呼吸のスイッチが入り、体の中に新鮮な風が吹き抜けていくような感覚。
「あ、私、本当はこんなに息が吸えたんだ」と気づいた時、肩の力がストンと抜けたのです。

施術後のあの視界の明るさは、今でも忘れられません。
重いコートを脱ぎ捨てたような軽やかさでした。

その晩は、数年ぶりに一度も目を覚まさず、朝までぐっすりと眠ることができました。
今では頭痛薬を手放せただけでなく、以前よりも部下の話を穏やかな気持ちで聞けるようになり、社内の雰囲気も良くなったと言われます。

私の肩を固めていたのは、仕事の重圧ではなく、「私が一人で背負わなきゃ」という気負いだったのかもしれません。

同じように、責任感という鎧を着て戦っている経営者の方にこそ、ここの施術を受けていただきたいです。

ここは単に体を治す場所ではなく、本来の自分を取り戻せる場所だと思います。

《40代 女性》

※症状の感じ方や回復までの期間には個人差があります。
本内容は個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。

“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』

完全予約制|受付 10:00〜17:00(最終受付)|お電話は18:00頃まで(留守電OK・折り返します)