眠れない夜の恐怖が
深い呼吸と共に消えていった
主なお悩み
- 布団に入ってもなかなか寝つけず、暗闇の中で焦燥感にかられる。
- 夜中に何度も目が覚めてしまい、熟睡感がまったくない。
- 朝起きた瞬間から体が重く、日中の集中力が続かない。
- 「今夜も眠れなかったらどうしよう」という予期不安による悪循環。
来院前の状況
- 病院での検査は「異常なし」。処方された睡眠薬を飲む日々。
- 薬を飲めば一時的に眠れるが、依存していくことへの言いようのない不安。
- 睡眠の本を読んだり枕を変えたりと努力したが、どれも根本的な解決にはならなかった。
- 常に首や肩がガチガチで、リラックスという感覚を忘れてしまっていた。
ここ数年、眠りのことでずっと悩んでいました。
布団に入ってもなかなか寝つけず、眠れたと思っても夜中に2〜3回は目が覚めてしまう。
朝起きた時にはすでに疲れていて、日中も頭がぼんやりして集中できない日が続いていました。
病院にも行きましたが「特に異常はありません」と言われ、睡眠薬を処方されました。
一時的には眠れるものの、
「このまま薬が増えていくのは正直不安だな…」
そんな思いがずっとありました。
こちらに来てまず驚いたのは、
「眠れない原因は“睡眠そのもの”ではないかもしれませんよ」
と言われたことです。
初回の説明で、自分は呼吸が浅く、吐く息がとても短いこと、首や胸のあたりが常に緊張していて、体が休もうとしても休めない状態だと教えてもらいました。
また、
「眠れなかったらどうしよう」
と考えてしまうこと自体が、体を緊張させ、余計に眠りから遠ざけているという話には、思い当たることばかりでした。
施術はとても穏やかで、首や胸、呼吸に関わる部分を中心に、少しずつ体がゆるんでいくのを感じました。
施術後は、自然と息が深くなり、「ちゃんと吐けている」という感覚が初めて分かりました。
1〜2回目の頃から、布団に入った時の緊張感が減り、以前よりスッと眠りに入りやすくなったのを覚えています。
3回目を過ぎた頃には、夜中に目が覚める回数が明らかに減り、朝の疲労感も少しずつ軽くなってきました。
「ちゃんと眠れたかもしれない」
そう思える朝が増えていったのが嬉しかったです。
今でも調子に波はありますが、以前のように「眠れない=もうダメだ」と不安に飲み込まれることはなくなりました。
もし崩れても、「こうすれば戻れる」という感覚が身についてきたと思います。
眠れないことは、気合いや努力でどうにかするものではないと、ここに来て初めて分かりました。
《50代・男性》
※症状の感じ方や回復までの期間には個人差があります。
本内容は個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。
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