院長紹介

私は「治す人」ではありません

あなたの身体が、
本来の音色を取り戻すための
「調律師」です

整うとは、本来の自分に還ること

初めまして。

のむら整骨院 院長 野村晃生です。

あなたは今まで、痛みを消すために「戦って」きませんでしたか?

薬で抑えたり、無理やり揉みほぐしたり。

しかし、私が考える「治療」とは、体と戦うことではありません。

体の声に耳を澄ませ、乱れたバランスを本来あるべき場所へ戻してあげる。

つまり「調和(ハーモニー)」を取り戻す施術です。

私は45年にわたり「道具」や「モノ」の仕組みを探求し、 そして20余年、1万人以上の「人」の身体と心に向き合ってきました。

その中でたどり着いた答えがあります。

それは『痛みは、体からの愛のメッセージである』ということです。

辛い症状は、あなたが無理をしていることを教えようとしてくれている、 いじらしいほどの「命の叫び」です。

だからこそ、私はその声を丁寧に受け止め、 解剖学、心理学、そして、東洋の叡智をもって、 あなたを本来の健やかな姿へと導きます。

どうぞ、知らず知らずに背負ってきた重荷を降ろし、 その身を預けてください。

私と一緒に、心から笑える明日を迎えに行きましょう。

のむら整骨院 院長 

院長経歴

野村晃生(のむら あきお)
柔道整復師
臨床歴20年以上
延べ1万人以上の施術経験

武道やさまざまなスポーツを通して、
身体の使い方や力の抜き方を探究。

その経験は、
「身体の声を聴く施術」
に生きています。

「神の手」は、私ではなく、あなたの中にあります

患者さんから過分にも「ゴッドハンド(神の手)」と呼んでいただくことがあります。

そのお気持ちは大変嬉しいのですが、私はいつもこうお答えしています。

「私は神様ではありません。あなたが本来の自分に戻るための、『きっかけ』を開く者にすぎません」と。

もし、この世に奇跡を起こす「神の力」があるとするならば、それは私の手にあるのではなく、あなた自身の身体の中に眠っている「治る力(自然治癒力)」のことです。

私の仕事は、何か特別なパワーを注ぎ込むことではありません。

絡まって動けなくなっているその力を見つけ出し、解放してあげること。

それだけに全力を注いでいます。

知識の旅の果てに、辿り着いた「シンプル」

かつての私は、「もっと治せるようになりたい」という一心で、世界中のあらゆる技術を貪欲に学び続けてきました。

骨格や筋膜を調整するオステオパシー、内臓の動きを改善するマニピュレーション、脳脊髄液のリズムを整える頭蓋仙骨療法(C.S.T.)、そして東洋医学の「氣」の概念……。

膨大な知識と技術を積み重ね、複雑な理論の海を渡りきった時、私の目の前に残ったのは、極めてシンプルな真実でした。

「答えはすべて、患者さんの身体が知っている」

「“中心”さえ整えば、全体は自ずと整う」

現在、私が頭や足首、お腹に触れるだけのシンプルな施術を行っているのは、手抜きでも魔法でもありません。

膨大な技術を研鑽した末に、余計なものをすべて削ぎ落とし、「本当に必要なこと」だけを残した究極の形なのです。

「整う」という生き方へ

当院では、機械を使いません。

機械は「平均的な人間」には効くかもしれませんが、「あなたという個」の声を聞くことはできないからです。

私は、あなたの身体が発する「声なき声」を聴き、

「なぜ、そこまで頑張らなければならなかったのか…」

その背景に想いを馳せ、指先に祈りを込めて施術を行います。

痛みを取り除くことは、ゴールではありません。

それは、あなたが本来の自分を取り戻し、健やかに生きていくためのスタートラインです。

今の辛さは、身体からの「少し休みませんか?」「生き方を見直しませんか?」という手紙かもしれません。

その手紙を、私と一緒に読み解いていきましょう。

“大丈夫。あなたの身体は、必ず応えてくれます。”

あなたにお会いできる日を、心よりお待ちしております。

開院の原点

「これが、本当の医療なのだろうか?」

私がこの業界に入った頃、目の前に広がっていた光景は、理想とは程遠いものでした。

多くの現場で行われていたのは、流れ作業のような電気治療とマッサージ。

「気持ちいいね」「少し楽になったかな」

その場しのぎの会話が繰り返され、患者さんは何ヶ月も、何年も通い続けるのが当たり前になっていました。

「痛みで苦しんでいる人が、こんなにいるのに」

「なぜ、根本的な解決を目指さないのか」

当時の私は、業界の常識に対して、強烈な違和感と憤りを感じていました。

ゴールのない施術をダラダラと続けるのではなく、

まずは最短で「痛みから解放する」ことこそが、私たちの最初の使命ではないのか。

「本当の治療とは何か?」

その答えを見つけるまで、私は止まらないと決めました。

答えを求めた、修業の日々

そこからは、道なき道をゆく日々でした。

「名人」と呼ばれる先生がいれば全国どこへでも教えを乞いに走り、

海外の原書を読み解くために英語を一から学び直し、

丁稚奉公として、朝から晩まで臨床の現場に立ち続けました。

失敗し、悩み、壁にぶつかるたびに、

「まだだ、もっと深い原因があるはずだ」

と自分を鼓舞し続けました。

そうして悪戦苦闘の末に辿り着いたのが、

現在当院で行っている「身体の声を聞き、本来の治癒力を引き出す」という独自のスタイルです。

「マイナス」から「ゼロ」。そして「プラス」へ

2010年、のむら整骨院は開院しました。

私の願いは、皆様に「真の健康」を手に入れていただくことです。

まず目指すのは、今ある痛みや不調を取り除くこと(マイナスからゼロへ)。

しかし、痛みが取れたらそこで「さようなら」ではありません。

現代は、平安時代の一生分の情報を1日で浴びると言われるほどのストレス社会です。

普通に生活しているだけでも、身体には見えない疲労が蓄積していきます。

だからこそ、痛みが取れた後も、

「悪くならないために整える(ゼロからプラスへ)」

という習慣が不可欠だと私は考えています。

高級なピアノも調律して美しい音色を保つように。

一生を共に歩むあなたの身体も、日々の生活で少しずつ生じる「ズレ」を修正する時間が必要です。

「痛くて仕方ないから行く場所」から、

「心地よい自分を保つために行く場所」へ。

あなたの人生がより良い音色を奏で続けられるよう、

健やかな毎日を支えるパートナーでありたい。

「先生と出会えてよかった」

そう言っていただける未来を、私はお約束します。

のむら整骨院 院長 

“病院医学”では紐解けない
痛みの正体を調律する『特別な整骨院』

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